ワイン

ラ・クロワザード

ラ・クロワザードでは農家へぶどう栽培の方法について指導したり、高温でぶどうが傷むのを避け、最高の状態のぶどうを得るため、涼しい夜に収穫をするなど、ラングドックのテロワールや品種の個性を反映させています。またクリーンで果実味に溢れたワインを造るために、ぶどうの栽培からボトリングまで細心の注意を払っています。

ムートン・カデ

フランス最上の赤ワイン産地であるボルドーにおいて、頂点と言えるメドック格付け第一級に君臨するシャトー・ムートン・ロスチャイルド。このシャトー・ムートン・ロスチャイルドを手掛けるバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社が、よりカジュアルにワインを楽しんでもらうために造っているのがこのムートン・カデ・シリーズです。

ジョセフ・ロッシュ

世界中で栽培していない産地がないほどポピュラーな品種で、冷涼なフランスのシャンパーニュ地方から温暖なニューワールドまで適応能力が幅広いことが特徴のシャルドネ100%で醸造した南仏産ワインです。温暖な気候で育ったシャルドネは、ゴールドの色調に熟したフルーツのような香りで、パイナップルやパパイヤなどの風味と程良く落ち着いた酸味のボリューム感ある味わいが特徴です。

ジャンバルモン

良質なワインを生み出す特有のコンセプト 1989年にロワール地方の生産者ヴィニャヴァル・グループの傘下となり、ラングドック地方の温暖な気候から造られるふっくらとした味わいの赤ワインと、ロワール地方の冷涼な気候から造られる爽やかな酸のあるシャープな白ワインが、同一のブランドとして販売されるようになりました。 フランスワインにおいて、1つのブランドが地域特性に合った別々のエリアで生産されることは稀で、これこそがジャン・パルモンが良質なワインを生み出す特有のコンセプトです。

サントネージュ

「よいワインは、よいぶどうから」をモットーに、日本で70年以上ワインと真摯に向き合ってきたサントネージュワインが、本当に造りたいと願い続けてきたワイン。
それが『サントネージュ』です。
ぶどうは国産100%。山形・かみのやま、山梨・甲府盆地をはじめ、地域ごとの多様な個性を持つぶどうの魅力を引き出し、これこそが日本ワインと胸を張れる、美しく清らかなワインを追求していきます。

サングレ・デ・トロ

サングレ・デ・トロはスペイン北東部、フランスとの国境に近いカタルーニャ地方において、1954年に誕生した、トーレスを象徴するシリーズ。五穀豊穣とワインの神を称え、スペインの豊かな大地と、そこに根差す土着品種の個性を余すことなく表現したワインは、スペインを代表するブランドとして名声を博しています。古代ローマ神話の酒神バッカスに由来するこの牛は、「トーレス」のシンボルとして、世界中の人々に親しまれています。

コノスル

コノスルの設立は1993年。ニューワールドのスピリットを伝える、表現豊かで革新的なプレミアムワインを造るいうビジョンを持って設立されました。コノスルとは「南向きの円錐」という意味で、気候風土に恵まれたワイン産地を擁する、南向きの円錐形をした南米大陸を表しています。
”no family trees, no dusty bottles, just quality wine” (家系図を持つような伝統もない、埃を被ったヴィンテージボトルもない、あるのは品質の高いワインのみ)をモットーに、設立直後からコノスルはイノベーティブ(革新的)で新しい発想やテクノロジーを次々と実践し、チリのワイン業界を一歩リードしてきました。
イノベーションを常に追い求める姿勢は、スクリューキャップの導入、ビオビオやレイダなど新興産地においての自社畑拡大、サステナブル農法や有機栽培の実践など、時代に先駆けて行われてきた数々の取り組みに表れています。

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